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ISO-Base アイソベース 次世代地震対策 De-fact Standard
ISO-BaseTM(アイソベース) 免震プラットフォーム

データ保護に新しい地震対策!<技術と仕組み>

ISO-Baseの由来:
ISO(アイソ)とはIsoration(アイソレーション:分離する。切り離す。)の3文字を取ったもので、「地震から基礎を切り離す」という考え方を表す商品名(ISO-Base)になりました。
ISO-Baseの免震:
従来の固定式では振動を和らげる構造がないために、コンピュータ機器の内部に振動が直接届いてしまいます。ISO-Baseは揺れを取り除いて機器を守る技術です。垂直方向の地震(縦揺れ:Z方向)にも対応できます。<JQA認定で唯一3次元免震を取得>
建物等に使用される「免震」とは硬質ゴムと鉄板の積層物やバネをビルの下に敷く方法ですが、ISO-Baseの「免震」はコンピュータラック等をベアリングを使用した技術で基礎分離する方法です。基礎面と上部面との分離をした基礎分離構造により、地震動を上面に伝え難い構造にした方式のことです。
建物の免震構造のデメリット(建築費用が5割増し/強度の問題で20階以上が難しい)がありません。

ボールベアリングとロードプレートの外観
ISO-Baseの中心部には、スチール製ボールベアリングをそれに合わせた円錐状の2枚のロードプレートではさんだBall-N-Cone免震ベアリング(特許取得済み)です。
この独自のデザインにより、プラットフォームがどの方向から力を受けても、ベアリングは滑らかな「ふりこ運動」をします。
ベアリングは、揺れの強度が弱まるにつれ、重力を復元力として自己復帰します。

2プランク構成の写真
左右どちらかの上下2枚で1プランクと言い、左の写真例は2プランクになります。中央の空間は床下配線や床下空調に利用されます。

認定および特許

  • JQA(日本品質保証規格)認定、機器用免震台NO.1414029 2002年11月
  • 台湾NCREE認定品
  • 米国エネルギー省、カナダ政府の認証テストより、UBC/IBC地震ゾーン4およびTelcordia、旧BellcoreによるNEBSゾーン4の要求基準を上回る結果。(ゾーン4:マグニチュード7.0〜8.3に相当)
  • 特許アイソレーターBall-N-Cone (U.S.特許 第5,599,106号)を使用

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